ヤクルト打線がまたも終盤につながった。
23日阪神戦は8回に4得点で逆転し、28日中日戦は9回にサヨナラ勝ちで2連勝。この日は2点を追う8回だった。
巨人大勢から先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁。続く赤羽由紘内野手(25)は左前打で無死一、二塁とした。岩田幸宏外野手(28)の遊ゴロで1死一、三塁となり、盗塁を決めて二、三塁。相手の暴投で1点を返すと、代打中村悠平捕手(36)の二ゴロで岩田が本塁に突入した。
一度アウトと判定されたが池山隆寛監督(60)がリクエスト。捕手のタッチよりもヘッドスライディングした岩田の手が先に本塁に触れており、セーフにくつがえり同点となった。
8回までの3得点はすべて適時打ではない。



