楽天荘司康誠投手(25)の7試合ぶり勝利はならなかった。
上々の入りを見せた。初回1死一塁から山口を三ゴロ併殺。2回に佐藤、ソト、寺地を3者連続三振に斬り、3回も3者凡退に封じた。
しかし、0-0の4回に試合を動かされた。先頭藤原に四球を与え、西川は味方の失策で出塁を許す。死球で無死満塁とし、佐藤に先制の満塁弾を浴びた。この1発で6試合連続の被弾となった。
5回を94球、3安打2四死球4失点(自責3)で降板。自身5連敗で今季7敗目を喫し、5月5日の日本ハム戦以来の白星は逃した。
右腕は「何度も同じ失敗となり悔しいです。先頭の四死球でこのような結果になってしまったと思います」と話した。



