DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストの15まで膨らんだ。
1点リードの9回から山崎が登板。1死から安打と2四死球で1死満塁とすると、モンテロに押し出し四球で同点とされた。ここで相川亮二監督(49)が交代を告げ降板。代わった伊勢が1死満塁から代打・佐藤啓に勝ち越しの2点適時打を浴びるなど、この回大量5点を失った。年に1度の新潟開催4年ぶりの白星ならず。指揮官は「本当に熱い声援をいただいた。こういう結果になってしまって、本当に申し訳ない」と悔しさをにじませた。
DeNA山崎(9回から登板し4失点で今季4敗目)「チームが苦しい状況で、僕も踏ん張りきれなかったという部分はしっかり反省しないといけない」
DeNA南場オーナー(故郷・新潟開催の試合を振り返り)「チームは苦境のさなかにありますが、関わる全員が一日も早くこの状況を脱すべく努力をしています。絶対に下を向かずに戦っていきます」



