ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が14号の満塁弾を放ち、一気に1点差とした。

5点ビハインドに差が広がった直後の6回。1番塩見泰隆外野手(33)、2番のドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が2者連続で四球を選んだ。続く3番赤羽由紘内野手(26)が左前打で無死満塁。4番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が打席に入った。

カウント1-2からの4球目。DeNAルイーズの高め直球を完璧に捉えた。鋭い打球は左翼スタンドへ。今季チーム初の満塁本塁打となった。「みんながいい形でつないでくれて、追い込まれていましたがしっかりとしたスイングができました」とコメントした。

【動画】空に消えてった…ヤクルトのサンタナ、1点差に詰め寄る満塁弾!

【プロ野球スコア速報】はこちら>>