阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最終回を危なげなく締めて12セーブ目を挙げた。

3点リードで9回のマウンドへ。先頭の佐々木に粘られながらも10球目で見逃し三振に仕留めると、続く門脇も空振り三振。最後は小林を二飛に仕留めた。「3点差ありましたけど、いつも通りにしっかりとゾーンに強い球で。ただ、バッターをしっかり観察しながら自分のアウトを取りにいこうと思っていました」。ベテラン助っ人は冷静に仕事を果たした。

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