阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の連続適時打で一気に加点した。
2-1の3回2死。中野拓夢内野手(30)が左翼線への安打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が死球を受けて一、二塁とした。4番佐藤は巨人則本昂大投手(35)の3球目、低めフォークを捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打を決めた。
「しっかりコンタクトできたのでよかったと思います」
なお2死二、三塁。大山が5球目147キロ直球を中前へ抜ける2点適時打。一気に5-1とした。「チーム全員でいい流れを作って得点できたのでよかったです」。同率首位、巨人との負けられない一戦は序盤にリードを広げた。



