中日はシーソーゲームを制し、連敗を「3」で止めた。借金は18に減った。

3回、細川成也外野手(27)の適時打で先制。しかし4回、中日先発柳裕也投手(32)が牧に同点ソロを浴び、試合を振り出しに戻された。さらにエンカーナシオンの打球速度179キロの投手返しが右肘を直撃するアクシデントに見舞われたが、治療を受けて続投。5回まで1失点に抑えたものの、6回に満塁のピンチを招き、救援が勝ち越し打を浴び、一時逆転を許した。

それでも1点を追う8回、高橋周平内野手(32)が右翼線への二塁打で出塁すると、無死二塁からミゲル・サノー内野手(33)が左中間スタンドへ2試合連続となる10号2ランを放ち、再逆転に成功した。

8回にDeNAの勝ちパターン中川虎を攻略し、接戦をものにした。

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