ソフトバンクが楽天に逆転負けした。連敗は6月14日ヤクルト戦、19日の日本ハム戦で連敗して以来となった。

1回、1死満塁で柳田悠岐外野手(37)の二塁ゴロの間に先制した。しかし、先発大津亮介投手(27)が2回、4回とマッカスカーに2打席連続で飛距離130メートル超の特大ソロを浴びて逆転を許した。

ソフトバンクは4回2死走者なしから、8番海野隆司捕手(28)の四球、庄子雄大内野手(23)の中前打、正木智也外野手(26)の四球で満塁とチャンスをつくると、周東佑京外野手(30)が左前へ勝ち越しの2点適時打を放った。

だが、大津は6回に辰己に左中間テラス席へソロを浴び、同点とされ、8回には2番手松本裕樹投手(30)がマッカスカーに、この日3本目となる勝ち越し10号2ランをバックスクリーン右へ。マッカスカーには8号ソロ=130メートル、9号ソロ=131メートル、10号2ラン=132メートルとすべて特大の3発で4打点と、1人にやられた。

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