DeNAは16日、伊勢大夢投手(28)、蝦名達夫外野手(28)が一般社団法人日本海老協会公認「名誉海老大使」として、文部科学省・水産庁後援の全国食育プロジェクト「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」の審査員に就任したことを発表した。
同コンテストは、全国の教育機関(小・中・高等学校、保育園・幼稚園、児童施設など)の子どもたちが参加。家族が笑顔になる夢のエビ料理を自由な発想で描き、優秀作品は一流レストランのシェフによって実際に料理として再現され、受賞者は「こども海老大使」として、海老の魅力を広める活動に参加する。
球団を通じ、伊勢は「今回も、ありがたくお受けさせていただきました。子どもたちが自由な発想で、どんな夢のえび料理を描いてくれるのか、今からとても楽しみです。たくさんのご応募をお待ちしています」とコメントした。
蝦名は「子どもたちならではのアイデアや夢が詰まった作品を見ることを本当に楽しみにしています。これをきっかけに、海や食に興味を持ってもらえればと思います。皆さんのご応募をお待ちしています」とコメントした。



