阪神高寺望夢外野手(23)が意表を突く走塁で、中日バッテリーを揺さぶった。
。 7回、佐藤輝明内野手(27)の21号2ランで先制し、1死から前川右京外野手(23)が左中間を破る二塁打。前川の代走で参戦した高寺は、続く伏見寅威捕手(36)の左飛で三塁へ激走した。タイミングはアウトかと思われたが、懸命に足を伸ばして三塁・石川昂弥内野手(25)のタッチをかいくぐった。
セーフの判定に中日側はリクエストを要求も、判定は変わらず。追加点にはつながらなかったが、激走で阪神ファンのハートも揺さぶった。
<中日-阪神>◇16日◇バンテリンドーム
阪神高寺望夢外野手(23)が意表を突く走塁で、中日バッテリーを揺さぶった。
。 7回、佐藤輝明内野手(27)の21号2ランで先制し、1死から前川右京外野手(23)が左中間を破る二塁打。前川の代走で参戦した高寺は、続く伏見寅威捕手(36)の左飛で三塁へ激走した。タイミングはアウトかと思われたが、懸命に足を伸ばして三塁・石川昂弥内野手(25)のタッチをかいくぐった。
セーフの判定に中日側はリクエストを要求も、判定は変わらず。追加点にはつながらなかったが、激走で阪神ファンのハートも揺さぶった。

【阪神】浜田太貴 待望“虎1号”「慣れないですね」とタジタジのヒーローインタビューに大歓声

【阪神】藤川監督が陰の立役者たたえる「伏見が本当によくゲームを引っ張ってくれている」

【ロッテ】連敗4でストップ 安田尚憲が8回に勝ち越し二塁打

【中日】井上一樹監督「チャレンジしてOK」7回の土田龍空の果敢な本塁突入にも前向き

【ナベQ論】「興奮しているから簡単には寝られない」夏を西武の選手たちはどう乗り切っていくか
