阪神前川右京外野手(23)が2個目の死球を受けて途中交代した。4回にアドゥワの144キロ直球が直撃し、7回には島内の152キロ直球が右肩付近を直撃。代走高寺を送られ交代となった。試合中に病院へ行ったもようで、出場選手登録を抹消される可能性もある。大山も死球を受けこの日は計3死球。藤川監督は「勝負する以上は、投げないといけないけれど、ねえ…なかなか我慢はしますけど。勝負となったらお互いに熱くなることも出てくるでしょうね」と、穏やかな口調ながらもはっきりと指摘した。前川が抹消の場合、ドラフト1位の立石が昇格候補になる。
【阪神】前川右京は登録抹消も…右肩に死球受け試合中病院へ 離脱ならドラ1立石正広が昇格候補
<広島2-4阪神>◇17日◇マツダスタジアム



