2位西武が3位日本ハムのパワーに押し切られ、連勝は「3」でストップした。24日からは本拠地ベルーナドームで首位ソフトバンクとの大事な3連戦を迎える。
前日22日はタイラー・ネビン内野手(29)のサヨナラ本塁打で延長10回の末に勝利したものの、その勢いをこの日は継続できず。2回に併殺打の間に先制したものの、3回に先発の隅田知一郎投手(26)が2死後、連打を許し、走者をためたところで日本ハム野村に逆転3ランを喫した。
隅田はその後も落ち着けず、4回には味方失策を機にレイエスに2ランを浴び、さらに盗塁やボークも絡んだ上で細川に2点適時打。4回88球で7失点(自責点は4)で降板した。
5回は3月に右ひじ手術をした山田陽翔投手(22)が復帰登板をし3人で抑えたものの、6回には3番手上田大河投手(24)が万波に2ランを打たれると、走者をためて9番進藤にフェンス直撃の2点適時二塁打。完膚なきまでに点差を広げられた。



