阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神-巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。
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4回、長いイニングを投げるコツについての話題になった。上原氏は「どこかで抜くことも必要。クリーンアップは抜いたら危ない。正直、2死で下位打線の時、抜くことも考える。1球でアウトを取るイメージで」。ペース配分についての意見で、ピンチになってからギアを上げるイメージを解説した。
岡田顧問も同調した。大学時代の江川氏との対戦を振り返り「クリーンアップと7、8、9番では投げ方が違っていた」。続けてダルビッシュとの対戦を例に挙げ、「(走者が)セカンドに行ったらギアが上がる。だから監督の時、ダルビッシュの時はバントをしなかった。ギアが上がって打てなかったから」とコメントした。



