オリックスは25日、本田仁海投手(27)が24日に大阪市内の病院を受診し、右椎骨動脈解離と診断を受けたと発表した。今後は、経過を観察しながら練習を再開していく予定。
同投手は、22日のソフトバンク16回戦(みずほペイペイドーム)で7回から4番手で登板。無死一、二塁で牧原大の打球を右首筋に受け交代、翌23日に出場選手登録を抹消されていた。
同投手は17年に星槎国際湘南からドラフト4位で入団。右ひじの手術などで2度の育成契約を経験し、今年7月に支配下登録に復帰した。今季は2試合に登板。通算成績は98試合に登板し、6勝6敗2セーブ、30ホールド、防御率4・70。



