阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元中日監督の立浪和義氏(57)とともにテレビ愛知の試合中継で解説を務めた。

中日先発の大野雄大投手(37)は、3回2死一、三塁から大山を四球で歩かせ2死満塁とピンチを広げた。岡田顧問は「満塁になっても、0点に抑えれば良い。大野クラスだったらそれぐらい考えている」と分析。迎えた伏見の2球目に、大野は145キロを計測。「お、ほら!今ちょっと力入ったでしょ。そういうのが、今まで勝ってきたピッチャー。ギアが上がるというかな」と左腕の経験値を評価。このまま伏見を空振り三振に打ち取り、ピンチを切り抜けていた。

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