ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が5回7失点(自責6)で降板した。

いきなり1回無死二、三塁のピンチを招き、巨人ダルベックに左越えの先制3ランを被弾。5登板連続で初回に失点している。2回は増田陸に左中間への適時二塁打、佐々木に左前適時打を許し2失点。3回は3者凡退に抑えたが、1点差に迫った直後の4回は浦田に右翼線への適時三塁打を許し、遊撃を守る長岡秀樹内野手(24)の失策もあり、再び3点差に広げられた。

5回で121球を投げ、8安打2四死球5奪三振。ともに自己ワーストタイで今季最多の7失点、自責6を喫した。