中日先発の大野雄大投手(37)が立ち上がりから、苦しんだ。

2回に2死満塁のピンチを無失点で切り抜けたが、続く3回も安打1本と2四球で再び2死満塁のピンチを迎えた。

ここは6番・伏見寅威捕手(36)を2ストライクからの4球目、135キロカットボールで空振り三振。2イニング連続で大ピンチを無失点に抑え、スタンドの竜党から拍手が送られた。

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