阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元中日監督の立浪和義氏(57)とともにテレビ愛知の試合中継で解説を務めた。

中継内のコーナーで、今後の戦いの「中日のキーマン」を聞かれた岡田顧問。「(3位までゲーム差)3・5ですか。これからは目の前の1試合を。5割目指しますもダメ、目の前の1試合で、最終的に3位になればいいんだから」と答え「一番勢いつくのは打線の奮起よね。ピッチャーが踏ん張って、2-1、3-1、これはあんまり勢いつかない。やっぱりバッターが頑張らないと」と続けた。

「キーマン、みんなよ! バッターみんなで点取っていかないと」と打者全員の爆発力をポイントに上げていた。

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