首位を走る阪神に、初回からミスが続いた。無死一塁の守備で、上林の内野安打を処理した三塁佐藤が一塁へ悪送球。一塁走者の福永に一気に生還を許した。これが2年ぶりとなるチーム60失策目。攻撃では4回1死一、二塁で大山が左前打を放つも、二塁走者の森下が相手の好送球で本塁タッチアウト。続く前川が一ゴロ併殺でチャンスを逃すと、5回1死一塁では、伊藤将がバント失敗で捕ゴロ併殺。流れをつかめないまま、劣勢が続いた。
【阪神】初回からミスが続き…2年ぶりとなるチーム60失策 劣勢が続く
<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム



