阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの生放送で解説を務めた。
粘っていた伊藤将司投手(30)が6回にミゲル・サノー内野手(33)にソロを打たれた場面。内角直球がボールになったあとの2球目のカットボールを完璧に打たれた。
「サノー、ベース離れたね。3打席目で。これ離れたよ。初球インコース来たから左足も踏み込んでないもんね。初回からインコース真っすぐを見せすぎた面もあるかもしれない。初球のよけ方を見たらなんか、簡単によけたからさあ」と、阪神バッテリーとの勝負のあやを解説した。
0-3と点差が広がり、伊藤将はイニング途中で降板となった。



