オリックス麦谷祐介外野手(23)が、6回にチーム初安打をマークした。打線はこの回、2点を返した。

無安打無得点で迎えた11点を追う6回無死一塁、楽天前田健太投手(38)の2球目を中前に運んだ。楽天の本拠地がある仙台市出身で、楽天アカデミーOBが意地の一振りでようやく、「H」ランプがともった。 その後1死二、三塁で1番西川龍馬外野手(31)の遊ゴロで三塁走者の堀柊那捕手(21)が本塁に生還した。1-11の2死三塁では、来田涼斗外野手(23)の右前適時打でチーム2点目を挙げた。