ヤクルトが今季5度目の6連敗を喫した。接戦を落とす試合が続いていたが、この日は大敗した。

球界最年長の石川雅規投手(46)がプロ野球記録に並ぶ25年連続で先発登板したが、初回に緊急降板した。プロ25年目の今季初先発初登板も4点を失い、なおも1死二、三塁で山本投手コーチ、トレーナーがマウンドへ。付き添われながらベンチ裏に下がり、治療のため試合が一時中断となったが交代となった。

巨人先頭の浦田に右前打、佐々木に右中間へ先制の適時二塁打を浴びた。松本に左越え適時二塁打、ダルベックに左越え2ランを許し4点目。大城に死球を与え、坂本は中飛に抑えたが、泉口には右翼線への二塁打を放たれた。1/3回で5安打1死球6失点。プロ野球記録をさらに更新する25年連続勝利、同新の投手の25年連続安打は達成できなかった。

松本健吾投手(27)が2番手で登板。4回で降板した23日中日戦から中3日でマウンドに上がった。火消しできず、2回も2失点。3、4回は点を与えずに抑えた。

打線は初回先頭の長岡秀樹内野手(24)が右前打、二盗でチャンスメーク。1死三塁から赤羽由紘内野手(26)の遊ゴロで1点を返した。2回から5回までは毎回四球で出塁するも巨人先発マタの前に無安打。点差は大きく、敗れた。

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