ソフトバンクがロッテに勝ち、4カードぶりに勝ち越した。優勝マジックは1つ減り21となった。

2試合続けて初回に5点を奪った打線が、この日は2回につながり9人攻撃で4点を奪った。1死後に死球、四球ともらったチャンスで庄子雄大内野手(23)が中前へ先制適時打。さらに周東佑京外野手(30)の一塁強襲適時打、栗原陵矢内野手(30)の右翼への2点適時打も飛び出した。

投げては中11日で先発の上茶谷大河投手(29)が6回を2失点で8勝目。先発転向後4勝目、DeNA時代も同僚だった山本祐大捕手(27)とバッテリーを組み、7安打を許すも9つの三振を奪う力投だった。

近藤健介外野手(33)は初回に一、二塁間を破る右前安打を放ち、プロ野球140人目の通算1500安打を記録した。「地元千葉で達成できてよかった。自分の中ではまだまだ通過点」とコメントしたように5回にも1501本目となる中前安打を放った。

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