楽天岸孝之投手(41)が、明日30日に行われる西武栗山巧外野手(42)の引退試合で先発する。
右腕が西武に在籍していた07年から16年まで10年にわたってチームメートで、公私ともにお世話になった先輩だった。
「勝手ながら、みんなずっとやってるもんだろうなっていう、なんか変なね、そういう気持ちがあったんで。去年引退するっていうのを聞いて、すごい寂しかったですけど。なんかあっという間に、この日が来てしまったなっていう感じで。すごい寂しいですけど。最後の対戦できることを楽しみにしています」
試合自体は2位西武との「普通の一戦」と位置づけ、今季5勝目を目指してマウンドに上がる。「あっちもね、順位とかも優勝まだ可能性のあるところで戦ってる中で、ずっと試合見てきて、すごい強いなって思ってるんで。そこに自分がどういうピッチングができるかもありますし。まあ普通の試合になるとは思いますけども、やっぱ栗山さんとの対戦だけは、特別なんかすごい楽しみな感じはしています」と力を込めた。



