日本ハム3人目の堀瑞輝投手(28)と試合を締めた4人目の柳川大晟投手(23)が、そろって3連投で完全リリーフ。堀に至っては、8回を3者連続三振で6戦連続ホールドを決め、21年最優秀中継ぎの輝きをほうふつとさせた。
8回堀、9回柳川は勝ちパターンとして固定。新庄監督は「7回(に投げる投手)はバッターによって変わるかな。堀君なんか、力の抜き方と入れ方がすごく今いいんで。3連投は普通にこなせる感じに見えますね」と、うなずいた。
▽日本ハム柳川(3連投で3連続セーブ)「(登板が)きょうは来ないでくれと思っていたのですが(笑い)、来そうだなと。抑えられて良かったです」



