1点を返された7回1死一塁から登板した広島フレディー・ターノック投手(27)が、自己最速161キロを計測した。先頭から連打を浴びて1死満塁となるも、鈴木を三ゴロに打ち取って迎えた2死満塁。カウント1-2からの4球目が自己最速を更新する160キロを計測した。さらに続く5球目は161キロでさらに更新。力で押してファウルを奪うと、最後はカーブで遊ゴロに打ち取った。
先発候補として来日したものの、2巡目以降につかまる登板が目立ち、中継ぎに配置転換された。右股関節から復帰後、2戦連続無失点投球となった。
<広島-ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム
1点を返された7回1死一塁から登板した広島フレディー・ターノック投手(27)が、自己最速161キロを計測した。先頭から連打を浴びて1死満塁となるも、鈴木を三ゴロに打ち取って迎えた2死満塁。カウント1-2からの4球目が自己最速を更新する160キロを計測した。さらに続く5球目は161キロでさらに更新。力で押してファウルを奪うと、最後はカーブで遊ゴロに打ち取った。
先発候補として来日したものの、2巡目以降につかまる登板が目立ち、中継ぎに配置転換された。右股関節から復帰後、2戦連続無失点投球となった。

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