楽天岸孝之投手(41)が、西武時代に10年チームメートで引退試合を迎えた栗山巧外野手(42)と736日ぶりに対決した。

岸は5回に渡部の先制本塁打とカナリオの2点適時打で3失点し、5回6安打3失点で4敗目を喫した。吉井理人監督(61)は「良かったと思います。1イニングだけちょっとやられましたけども、すごい強い球投げてましたし、いつも通りの岸だったと思います」と評価した。

栗山の引退試合で岸が先発したことについては「(岸本人の要望は)直接は聞いてないですけども、言われなくてもそうしようとは思ってました。ちょうどローテーションもうまく合ってたんで。岸には直接は聞いてないです」と明かした。

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