ヤクルトが2連敗を喫した。
先発吉村貢司郎投手(28)は阪神打線に対し4回まで無失点。5回無死一、二塁から2者連続三振を奪い2死一、二塁とするも、投手の高橋に先制の右前適時打を許した。6回には佐藤に2ラン、7回には近本に3ランを被弾。7回で自己最多の130球を投げ、10安打2本塁打2四球3奪三振6失点でリーグワーストの10敗目となった。
6月19日広島戦を最後に、9登板連続で白星をつかめず。先発した試合はチームが8連敗となった。
池山隆寛監督(60)は「初回はうまく無失点で切り抜けたなとは思ったんですけど。5回も走者を出しながらも三振、三振でいっていたので、打者が投手だったので、もう少しゆっくり時間をかけて攻めてもらえれば良かったのかなとは思いますけど、まあでも打った打者がすごいセンスのある打球でした。(吉村は白星が遠く)少し我慢しきれない部分が出てしまっているかなとは思うんですけど。楽にね、先制して優位に投球できればまた内容も結果も変わってくるのかなとは思っています」と話した。



