野球殿堂博物館は4日、企画展「明治神宮球場100年」を9月5日から11月24日まで開催すると発表した。

本展では、1926年10月22日の創建以来、高校、大学、プロなどあらゆる世代の試合が年間400試合以上も開催されている同球場の歩みをひもといている。100年前の創建当時の球場外壁や、1960年秋の早慶6連戦時の天皇杯、青学大で通算24号を放った時の侍ジャパン井口監督の本塁打ボール、ヤクルト池山監督のバットなど124点の貴重な展示品が並ぶ。