ソフトバンク前田悠伍投手(21)が3回1/3、7安打2失点で早々と降板した。味方から2回までに3点の援護をもらうが、ボールが先行し、毎回安打を許す苦しい投球が続いた。3回に1点を失い、4回も先頭から連打で無死一、三塁。外崎の三ゴロの間に2点目を失い、続く柘植に左前打を許したところで、小久保裕紀監督(54)が交代を告げた。
前田悠は「絶対に負けられない大事な試合を任せてもらったにも関わらず、このような結果になってしまったことは本当に反省しないといけない。短いイニングで降板してしまいチーム、中継ぎの方に迷惑をかけることになってしまった。二度とこのようなことがないようにしたい」とコメント。ベンチに戻り声援を続けた。
2番手鈴木豪太投手(23)がピンチを切り抜け、前田悠は勝ち負けが付く状況ではなく、開幕からの11連勝の記録は途切れなかった。



