阪神立石正広内野手(22)が起用に応えた。
約1カ月ぶりに出場選手登録され、「2番左翼」で先発すると竹丸和幸投手(24)から3回に左前打。
0-1のまま迎えた9回には先頭でライデル・マルティネス投手(29)の153キロを中前にはじき返し、クリーンアップに望みを託した。
しかし森下翔太外野手(26)は三ゴロ併殺。佐藤輝明内野手(27)は右前打で再びチャンスメイクしたが、大山悠輔内野手(31)が続けずゲームセット。
2位巨人との大事な直接対決で打線が奮起できず、0封負けを食らった。
<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム
阪神立石正広内野手(22)が起用に応えた。
約1カ月ぶりに出場選手登録され、「2番左翼」で先発すると竹丸和幸投手(24)から3回に左前打。
0-1のまま迎えた9回には先頭でライデル・マルティネス投手(29)の153キロを中前にはじき返し、クリーンアップに望みを託した。
しかし森下翔太外野手(26)は三ゴロ併殺。佐藤輝明内野手(27)は右前打で再びチャンスメイクしたが、大山悠輔内野手(31)が続けずゲームセット。
2位巨人との大事な直接対決で打線が奮起できず、0封負けを食らった。

【巨人】橋上監督代行「格」起用的中!坂本勇人・丸佳浩のベテランが首位阪神に肉薄の決勝点演出

【阪神】巨人竹丸に快投許し0・5差も藤川監督は前向き「相手のペースに。切り替えるしかない」

【中日】今季37度目逆転負け…2度の満塁機生かせず、けん制死も響き3連敗 借金は再び20に

【データ】竹丸和幸が10勝目 巨人新人左腕の2桁勝利は39年中尾以来の87年ぶり2人目

【阪神】今季の東京ドーム10勝3敗で終える 藤川監督、ナインら一列になってファンにあいさつ
