阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が昇格即2番起用に応えた。プロ1号を放った竹丸対策で上位打線へ。3回2死の第2打席で左前打を放ち「チャンスがあれば初球から」と積極的にバットを振った。1点を追う9回先頭では難攻不落の巨人マルティネスから中前打。マルチ安打の活躍をみせ「毎試合みなさんと勝ちにいくだけだと思う。それに少しでも力になれたら」と引き締めた。
▽阪神中野(22年4月24日以来の6番スタメンで1安打)「やるべきことは変わらないので。チームとして切り替えてやっていくしかない。あまり相手を気にせず、自分たちの野球に集中したいと思います」



