西武-日本ハム戦で乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。両軍選手がマウンド付近に飛び出すも、互いに接触はなく、試合は継続された。
黒田コーチは「話してないからわかないけど目でにらんできたから」。伊藤は球種伝達の疑念を持っており「今日だけにかかわらず気になっていたので」と話した。
<西武3-3日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム
西武-日本ハム戦で乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。両軍選手がマウンド付近に飛び出すも、互いに接触はなく、試合は継続された。
黒田コーチは「話してないからわかないけど目でにらんできたから」。伊藤は球種伝達の疑念を持っており「今日だけにかかわらず気になっていたので」と話した。

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