長谷川信哉外野手(24=西武)が侍ジャパンの一員としての初実戦初打席でアーチを描いた。

同じ西武の渡部が先制3ランを放った直後の初回2死一塁。左翼スタンドへの2ランをマークした。度会考案「芝刈りパフォーマンス」とともに、自身の代名詞「マーベラスポーズ」も披露。初選出で「戦力として見てもらってうれしい。結果を残したい。日本中の野球ファンが見ることの責任感がすごくある」と燃えた。

∇宗山塁内野手(23=楽天)(チーム初安打で最初の「芝刈りパフォーマンス」)「みんな違う個性が出ているので、そこも面白いかなと。短い期間なのでこういうことも必要。どれだけ全員がワンボール、ワンプレーに盛り上がり、集中できるかは大事」

∇庄子雄大内野手(24=ソフトバンク)(2安打を放ち、井口ジャパンの実戦初盗塁もマーク)「ヒットが出るに越したことはないですし、盗塁も決められたので、そういう部分ではいいスタートを切れた」

【侍ジャパン】井口ジャパンが初陣大勝 渡部先制3ラン、長谷川2ラン 15安打で10点/詳細