<オリックス-阪神>◇23日◇スカイマーク

 今季初勝利を狙ったオリックス小松聖投手(27)は3-3の5回で降板し、勝ち負けに関係なかった。1回、3回、4回と1点ずつ与えたが味方の好守もあり、阪神に大量得点を許さなかった。「何とか粘れたと思いますが、先に先に点を与えてしまったので攻撃の方も流れに乗りきれなかったと思う」と反省した。

 [2009年5月23日17時4分]ソーシャルブックマーク