<巨人8-2広島>◇25日◇東京ドーム

 広島が、すかさず反撃した。2点を追う2回無死満塁で、小窪哲也内野手(25)に打席が巡ってきた。巨人先発オビスポの真ん中スライダーを痛打すると、強烈なライナーで左翼ラミレスを襲った。伸びた打球は、手を伸ばしたラミレスの頭上を越えた。「甘い球を狙っていた。あれこれ考えず無心で行きました」。2者を迎え入れる同点適時二塁打になった。

 [2010年4月25日17時5分]ソーシャルブックマーク