パ・リーグは26日、ホームとビジターの対戦が1回りした25日までの観客動員数を発表し、前年比で1試合平均9・6%減の2万218人だった。天候不順の影響や、集客の多いゴールデンウイーク中の試合が、昨季と違い含まれなかったこともあり減少した。
オリックスの24・6%減を筆頭に4球団が減少した中、楽天は12・6%増の1万7430人と健闘。東京ドームで初開催した20日のロッテ戦で4万421人を集めたことが反映された。好調のロッテは2・2%増の2万841人だった。
平均試合時間は3時間10分で前年比で4分短縮したが、12球団が3時間以内を目標にする9回終了試合では2分長い3時間8分だった。
[2010年4月26日16時30分]ソーシャルブックマーク




