<広島1-2横浜>◇28日◇マツダスタジアム

 広島の天谷宗一郎外野手(26)が2点先制された直後の5回裏に1点差に迫る適時打を放った。2死三塁の場面で横浜先発寺原の147キロを中前にはじき返し「初球から甘い球を狙っていました。東出さんが(好機を)つくってくれたし、(先発の)斉藤のためにも打ちたかった」と話した。

 [2010年4月28日22時6分]ソーシャルブックマーク