<横浜5-4広島>◇5日◇横浜
広島が、対横浜戦の3カード連続負け越しを喫した。4回までに5失点したが、中盤に反撃。1点差の9回にも1死一、二塁の同点機を築いたが、栗原が遊撃への併殺打に倒れて1歩及ばなかった。野村監督は敗因として、先発スタルツの不調を挙げ「投手(全体)の調子が上がってくるのを待つしかない。とはいえ、何かを変えなきゃいけない。試合を支配して内容のある投球をさせるため、コーチも伝える言い方であったり、練習法であったり…。結果が出ないと同じ繰り返しになる」と話した。9連戦は4勝5敗だった。
[2010年5月5日19時43分]ソーシャルブックマーク



