日本ハムが17日、強行軍の中で18日からの巨人戦(札幌ドーム)へ向けて調整を行った。16日に広島から名古屋入りしこの日、札幌へと到着。そのまま札幌ドームで約2時間の軽めの練習を行った。稲葉篤紀外野手(37)ら一部主力選手を除いて指名した若手主体のメンバーで、通常は移動日はオフにするケースが多いが、珍しく汗を流した。梨田昌孝監督(56)は「(主力のオフは)移動の疲れもあるからね」と選手を絞った狙いを説明。ともに交流戦3勝1敗と好調の巨人戦へ向けて「1点でも多く、相手から点を取ればいい」と泰然自若だった。
[2010年5月17日18時14分]ソーシャルブックマーク



