<西武1-0ヤクルト>◇18日◇県営大宮
ヤクルトは先発の館山昌平投手(29)が、病み上がりを感じさせない投球を見せた。140キロ台の直球と多彩な変化球を、丁寧にコーナーに決めていく。打線が西武岸からなかなか得点を奪えないが、館山も負けじと5回までは0を並べた。2日に右ひじ痛を訴えて2軍落ちし、リハビリを経てこの日1軍選手登録されたばかり。荒木投手コーチも「(登板)間隔が空いていたし最初心配したけど問題ないね。相手も良さそうだし、とことん粘っていってもらいましょう」とコメントした。
[2010年5月18日21時1分]ソーシャルブックマーク



