<ヤクルト2-4巨人>◇24日◇神宮

 巨人がセ・リーグ一番乗りで40勝目を挙げた。1点を追う4回、アレックス・ラミレス外野手(35)が中沢から左翼へ21号同点ソロ。6回には、左中間へ勝ち越しの22号ソロを放った。さらに、この回、長野久義外野手(25)の9号2ランで突き放した。

 ただ、得点は本塁打のみ。原辰徳監督(51)は「なかなか適時打が出ないね。もう少し、つなぐ意識をもたないと」と、勝利にも注文を忘れなかった。

 [2010年6月24日22時37分]ソーシャルブックマーク