<オリックス7-11西武>◇7日◇京セラドーム大阪

 西武が両チーム合わせて30安打が飛び交う乱打戦を制した。1点を追う5回にブラウンの適時二塁打で同点に追いつき、さらに2死満塁から原が右中間に走者一掃の二塁打を放って勝ち越した。先発野上が2回5失点でKOされたものの、継投で逃げ切った。2番手の岡本篤に6年ぶりの勝ち星。渡辺久信監督(44)は「打線が上位から下位まですごく機能している。ハラボウ(原)はよく打ったね」と打ち勝った打線をたたえた。

 [2010年7月8日0時20分]ソーシャルブックマーク