14日の阪神-巨人11回戦(甲子園)が中止となり、原辰徳監督(51)は「ニュースを見ていると大被害が出ているようだから。仕方ないですね」と受け入れた。救援陣の負担が増えてきている上、13日は延長12回の熱戦だった。「イニングをまたがった選手が3人いた。そういう意味では楽になる」と話した。
一方で、先発予定だった内海哲也投手(28)は無念の表情だった。7月に入って2戦2敗。汚名返上を期していただけに「気合が入っていたので残念で仕方がない」と悔しがった。
[2010年7月15日2時38分]ソーシャルブックマーク




