<巨人14-8ヤクルト>◇19日◇東京ドーム

 巨人がチーム今季最多の14得点をマークして首位を守った。一時は4点のリードを許す苦しい展開となったが、6回に打者11人の猛攻で一挙7点を奪い逆転。7回には高橋由伸外野手(35)の2年ぶりの2ケタ本塁打となる10号3ランでダメを押した。原辰徳監督(51)は「(6回の猛攻は)嫌な雰囲気の中、素晴らしい攻撃でした」と満足そうにうなずき、3安打5打点の長野久義外野手(25)については「満点ですね」と目を細めた。

 [2010年7月19日19時11分]ソーシャルブックマーク