<日本ハム12-6ロッテ>◇20日◇札幌ドーム
日本ハム中田翔内野手(21)が、待望のプロ初アーチを放った。5回2死で、ロッテ大嶺の真ん中速球を左翼席へ弾丸ライナーでたたき込んだ。高校通算87本塁打の大器と期待されてプロ入りしたが、3年目でようやく1号。最大6点リードを1点差とされた直後だっただけに、チームにとっても価値ある1発になった。ベンチでチームメートの祝福に笑顔を見せたが「打ったのは真っすぐ。いい手応えでした。このままいけたらいいですけれど、まだ試合は続くので気を引き締めていきます」と集中していた。
[2010年7月20日21時3分]ソーシャルブックマーク



