<西武10-4ソフトバンク>◇6日◇西武ドーム

 ソフトバンク山田大樹投手(22)が5失点で自己最短の2回KOを喫した。1回先頭の片岡を4球連続ボールで歩かせると、続く栗山には死球。さらには中島に右中間への3ランを浴び、1死も取れずに3点を失った。2回にも栗山、中島に連続適時打を許して2点を追加された。

 6月18日には同じ涌井との投げ合いでプロ初黒星を喫していた。同じ場所で同じ相手と対戦するチャンスがめぐってきたが、リベンジはならなかった。

 [2010年8月6日21時26分]ソーシャルブックマーク