<楽天2-5ソフトバンク>◇20日◇Kスタ宮城

 ソフトバンクが連敗を「2」で止め、自力優勝の可能性が復活した。主将の小久保裕紀(38)が勝利に貢献した。初回に二安で先制点を挙げると、3回には左越えに13号3ラン。5回にも二塁打を放ち猛打賞の活躍だった。「残り30試合でパ・リーグの順位がどっと変わるかもしれない。それはみんな分かっている」と気合を込めた。また、通算400号本塁打まであと3本に迫り「復帰した時、8月中にやろうと思っていた。気になる数字だったので早く達成したい」と意気込んだ。山田大樹投手(22)が自身初の連勝で4勝目を挙げた。

 [2010年8月20日23時12分]ソーシャルブックマーク