<日本ハム4-1西武>◇22日◇札幌ドーム
西武が今季4度目の同一カード3連敗を喫した。先発帆足が1回1死から日本ハム森本に四球を与えると、そこから5連打を浴びていきなり4点を失った。打線も武田勝の前にわずか5安打と抑え込まれ、4回にフェルナンデスの犠飛で1点を奪うのがやっと。9回には左肩の違和感で2試合欠場していた中島が代打で登場したが、遊飛に倒れて勝利にはつながらなかった。
投打に元気のない敗戦に渡辺久信監督(45)は「帆足は初回。あれがすべて。ナカジ(中島)は後半に入ってからいいところで使いたかったけど、そのチャンスがなかった」と渋い表情だった。
[2010年8月22日18時24分]ソーシャルブックマーク



