ロッテ渡辺俊介投手(33)が、25日の西武17回戦(千葉マリン)で先発し、自身の連敗を2で止める。23日はキャッチボールとランニングなどで汗を流し、ブルペンには入らなかった。これまでは2日前に入っていたが、3日前の22日に通常より約20球ほど多い80球を投げ込んだ。調整方法を変えたことには「前回(18日の日本ハム戦)は2回しか投げてないし、登板間隔も少し空いてしまったので。とにかく気持ちよく投げられるようにしたい」と話し、気分も変えて9勝目を目指す。

 [2010年8月23日19時2分]ソーシャルブックマーク